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日鉄SGワイヤの大和魂、MADE IN JAPAN プライドの弦です。 「弦の特徴および説明」 張弦が長い部分に関しましては、さほど違いが感じられないかもしれませんが、中音部の上から次高音、特に高音部の鳴りが素晴らしい。 良い意味で明らかに違う音の出方です。 特に高音部は、ピアノが打弦楽器であるという事が再確認出来る様な音で張りがあり、そしてピアニッシモは艶やかな音色が出せます。 次高音〜高音部の弦をSAMURAI SPIRITに張り替えるだけでも、ワンランク上の音になるでしょう。 昔ながらのスズキワイヤー(日鉄SGワイヤ)の特徴でもある「硬質で張りのある音」を匂わせつつ、音に立体感があり、整音がしやすい。 又、基音が強く出て余計な雑味を感じません。(余計な高次倍音が少ない) そして音に雑味が無いので調律もしやすく、特に次高音から高音はオクターブもユニゾンもスパンッと決まります。 弦を手に取ってチューニングピンに巻き付ける際にも、弦が硬すぎず柔らかすぎず、スムーズにシャープにピンに巻き付けれます。 とにかく張りやすさも抜群で1本ウナリになりにくく、調律がやりやすい。 待ち望んでいた弦です。 これぞ日鉄SGワイヤの真骨頂です。 「日本の魂が、一音一音に宿っている」